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Posted by ryu (edit)

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2009’09.08・Tue

ボクと魔王とクロノトリガーとゲーム音楽

6年程前にMIDIサイトを持っていたのですがその時に作ったもの。
音が鳴るのでご注意下さい→
(※環境によっては私が意図しない音色が流れます)
ボクと魔王の物語のkeyにもなっているオルゴール。
凄くセンスの良い友人に進められたゲームなんですが
この子から借りるゲームは本当にどれも素敵な世界観のものが多いです。
モールモースとV&Bも面白かったしICOとワンダも素晴らしいものでした。
で、これらの作品は世界観とかストーリーとかも単純に面白いのですが
何よりも音楽が素晴らしいんです。

私はゲーム音楽は大好きですし、サントラもしょっちゅう聴きますが
ゲーム音楽はゲーム中に流れてこそ、という考えも持っています。

この後も長々記事を書くつもりだったんですが
何か前も似たような事書いたなーと思って探してみたら
以前書いた記事見つけたのでもう面倒だからもう一度貼っちゃいます。

以下私がクロノトリガーDS版を初めてプレイした時の感想--
私は光田さんが担当したゲームをプレイした事が無いけれど
光田さんが紡ぎ出す音楽は大好きでサントラはよく聴きます。
そんな私が光田さんに初めて出会った曲が「時の回廊」。

初めて聴いた時はただただ綺麗な曲だなって思ったんです。

今回初めて本当の「時の回廊」を聴きました。
私はゲーム音楽は単独で聴くくらい大好きなのですが、
それでもやはり本来の姿はゲームのBGMとして流れる形と思ってます。
例えば主張しすぎる曲はゲームの邪魔にしかならないし
存在感が無さ過ぎる曲もじゃあ何でBGMあるの?ってなってしまう。
実はゲーム音楽って凄く繊細な分野だと思うのですよ。

ゲームで最初のこの曲が流れるのはとある人物との会話。
何てことはない、よくあるゲームのワンシーン。
イベントの曲なのかなって思ったのですが、
古代の浮遊大陸で流れた瞬間は本当に鳥肌が立ちました。
ああ、この曲はこのゲームのこのシーンのために作られたんだって。
(実際光田さんが何を思ってかいたかは到底分かりませんが)
思わずDSを手から話して音楽鑑賞ですよ。

古代で聴く「時の回廊」はやはり綺麗な曲。
綺麗で、神秘的で、でもどこか不思議な曲。
だけど、どこか哀しみがある。
発展しているように見える魔法都市なのに廃退すら感じさせる。

私が知ってた「時の回廊」とは違う「時の回廊」がそこにはあって。

音楽って本当に凄いな、って改めて思いました。


そういえば友人にクロノの時代の話をした時に、
彼女は古代を現実世界でローマ帝国と例えていて
言い得て妙だなって思いました。
Posted by ryu (edit)

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