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2012’12.31・Mon

Distant Worlds music from FINAL FANTASY THE CELEBRATION

FF25周年のこの年にDW日本公演!
本当に素晴らしかったー!
以下アンコール含めて感想です。


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26日発売のこのアルバムがあるとわかりやすいかも!
初回盤にはアナログレコードがついてきます。
※「映像はなくあくまでBDの高音質で聴ける音楽である」ことにご注意!
program
2012/12/26 19:00~

2年ぶりのDW!
休憩を10分はさみ、約2時間半の演奏時間でした。



第1部

FINAL FANTASY I-III メドレー2012

プレリュード
メイン・テーマ(1)/マトーヤの洞窟(1)/水の巫女エリア(3)
チョコボのテーマ/反乱軍のテーマ(2)

今年はFF25周年の記念公演ということで
前回のDWではなかった4と12も演奏されます。
まずはI/II/IIIのメドレー。
お馴染みプレリュードから始まります。
神奈川フィルのツイッターによるとハープ奏者の方は
昔この曲を耳コピして弾いていたそう。
こうやってコンサートで演奏できて嬉しいというお言葉は
ファンにとっても本当に嬉しい限りです。
今回は常にスクリーンに歴代のFFの映像が流れます。
プレリュードに合わせ1から順番に流れるシーン。
どれも懐かしいものばかりでした。
9は独りじゃないのシーンでしたね!
このメドレーはアレンジこそ変わっていますが
選曲は大体いつも通りでした。
しかし反乱軍のテーマのオケアレンジは本当に格好良い。
演奏後にアーニーさんのMCが入りました。
ここで植松さんの紹介。
植松さんは1階席前方ブロックの後方席に座っていらっしゃいました!
開演前に植松さんの席の周辺の方がざわざわしていたのですぐわかりました(笑)


ゴルベーザ四天王とのバトル

続いて4から。
前回のDWで4は演奏されなかったので本当に良かった・・・!
1曲目でいつもの神奈川フィルの演奏だなぁと思ったのですが
なんだかこの2曲目から気合の入り方が違うぞ・・・?と感じました(笑)
金管の力強いこと!
アレンジは26日に発売されたBDと同じものでした。
スクリーンには天野さんのイラストも映し出されて
もう本当にどこを見ていいのやら!
途中デモンズウォールとかも出てきてあまり四天王は関係ないものも(笑)


ファイナルファンタジーV メインテーマ

お次は5メインテーマ!
この曲は「これから冒険が始まるぞ!」と
とてもわくわくする曲で大好きなのです。
演奏の素晴らしさも相俟って、ちょっと涙ぐんでしまいました。
今回は本当に純粋に音楽を楽しんで
結構涙ぐむことが多かったです(笑)
25周年という記念で今年は本当に様々なイベントがありました。
それらのイベント全て本当に楽しかった。
FFって愛されてるなぁって肌で感じる機会が多くあって
本当に25周年を楽しませていただいて、
終わってしまうのがちょっと寂しかったんでしょうかね。
(とは言っても気持ち的には2013の12月17日まで25周年)


迷いの森

5の次は6!
私は植松さんのつくる森の曲がとっても好きなので
この曲をオケで聴けるのがとっても嬉しかったです!
あまり注目されない曲かな、とは思うのですが
以前のSymphonic Fantasiesでも演奏されているところをみると
海外では人気のある曲なのかもしれないですね。
迷いの森ということで、魔列車前の映像が多く
マッシュ・カイエン・シャドウ推しでした(笑)
この曲の木管楽器がとっても良いアクセントになっていました。


片翼の天使

お次は7。
FFオケコンではもうお馴染みのあの曲ですね。
実はここでアーニーさんが客席の皆さんも「セフィロス」って歌ってね!
っておっしゃっていたのですが、笑いはおきたものの
26日の客席は実に大人しかったのです。
やはりオーケストラはおとなしく聴いてしまいがち。
でも、おとなしいだけで内心はすっっっごい盛り上がってるのです。
日本人には声を出す切っ掛けが欲しいです(29、31日は前説があったようですね)
しかしオケがある度にこの曲の感想を書いているので
そろそろ言うことないぞ!(笑)
定番曲なので、違う曲も聴きたいけど
でもこの曲をやらないとなんか来た気がしないよねっていう
友人の言葉も物凄く納得でした(笑)
7はいつか最期の日を聴いてみたいです!!(望み薄)


Don't be Afraid

さてさて続いて8から。
このアレンジも前回と同じく映像が先に始まり
エンカウントと同時にオケBGMが始まるという寸劇仕様(笑)
少しテンポがゆっくりだったかな?という印象。
映像の方が結構早めに終わりました。
でもこの曲のオケアレンジもいつ聴いても格好良いです。大好き!
FFセールしてたから買ったので、2013年こそクリアするぞー!


独りじゃない

そして9!本当に愛してやまないゲームです。
この曲、何故かやる気がしてました。
9でも非常に人気のあるシーンで流れる曲。
以前Tour de Japonで演奏されましたが、
それ以来音源収録無く(植松さんのファンクラブでもらえるDVDにのみ収録)
非常に勿体無いと思っておりました!
浜口史郎さんによるこの曲のアレンジ、本当に大好きです。
金管に泣かされました!神奈川フィル!いい!
映像はムービーのみの編集で、テラに向かうところで終わっていましたね。
せっかくなのであのシーン流しても良かったのに!と思っちゃいました。
今回のオケとは関係ないのですがこの曲の歌モノを聴いてみたい。
以前10の素敵だねのカップリング投票でエアリスのテーマがRIKKIさんによって
歌われていましたが、2位がこの曲だったのですよね。
植松さんご自身もこの曲をRIKKIさんに歌ってみてもらいたいっていう
発言をされていたので、いつか・・・!いつか・・・!


ザナルカンドにて

そして10へ!
お馴染みザナルカンドにて。
この曲も毎回演奏されていて、常連ですね。
何度聴いても良い曲です。
ここで3度目の涙ぐみ(笑)
もしかしたらいつもは音楽だけでなく演奏者さんにも着目して
結構気が張っているけど、今回は映像をゆったりみながら
色々なシーンを振り返りつつも音楽に集中していたから
いつもより涙脆い感じになっていたのかも。


チョコボメドレー2012
Choc-a-bye Baby(11)/マンボdeチョコボ(5)/パルスdeチョコボ(13)

一部最後の曲は11ではなくチョコボメドレー!
これがまたパーカッションがすてきでした!
11、5、13にフォーカスしたアレンジ。
(11のチョコボ曲がどれかわからないので違うかも!)(追記:違ったので直しました)
前回に引き続き9のチョコボ映像はカット!(笑)
14(かな?)のチョコボが段々成長しているのが可愛くて!
そして5のマンボdeチョコボはお馴染みの「ウッ!」の掛け声。
そしてスクリーンに映し出される「C・H・O・C・O・B・O」の文字と
同時に「しー!」「えいち!」「おー!」と右手を上げながら
のコーラス隊には会場からも笑い声が。
最後には人文字ならぬチョコボ文字で「25」。




第2部


Procession of Heroes~Vana'diel March Melodey

前述した通りこの日の客席はとっても静かだったので
二部が始まる前に植松さんが席に着く時、
1階席後方に向かって「彼がこの曲が終わったらブラボーといいまーす!」
と、ブラボー係を指名。
このブラボー係の彼のおかげで、二部は演奏が終わると
ちらほらとブラボーという声が上がっていました。
FFだけに限らずゲームオケの悩みなのだと思うのですが
オーケストラということを意識してどうしても
曲終わりに拍手をする、という形をとりがち。
これに対して植松さんはいつも
もっと声を出していいと仰っているんですよね。
さて曲はFF11から!
ここで水田さんの紹介もありました。
11は結局プレイすることがありませんでしたが、
未だに根強い人気がありますよね。やってみたかったなぁ!


東ダルマスカ砂漠

お次は12。
4と同じく、12も前回のDWで演奏されなかったので
今回は演奏されて嬉しかったです!
崎元さんの曲やっぱり好き・・・!
25周年を機に、ピアコレも発売されたりととても良い年でした。
そしてこの曲を聴くと、砂漠を闊歩した日々を思い出します。
恐竜みたいな的にちょっかいだして瞬殺されたり(笑)
今回はナンバリングタイトルからでしたが
いつかFFTの曲も聴いてみたいです!


閃光

13からは通常戦闘曲。
この曲も格好良いですよね!
もともとの曲が完成されているので
凄く素直なアレンジに感じました。
前回のDWと同じかな・・・?


Answers(Susan Calloway)

一部からナンバリング順に演奏してきましたがいよいよ14。
お歌は深紅のドレスに身を包んだスーザンさん!
会場に響き渡る歌声は圧巻でした。
まさに「しびれた」といった感覚。
映像は現行(旧)14の終わり、そして新生14の始まりであるあの動画。
本当にこの曲は言葉にならないくらい感動しました。



愛のテーマ

14まで一巡したのでここからはタイトル関係なく。
小学校の教科書に載ったのは有名な話ですね。
しかしいつぞやの植松さんの言葉のせいで
完全に「夜這いのテーマ」に・・・(笑)


Eyes On Me(Crystal Kay)

黒いドレスのCrystal KayによるEyes On Me。
これも凄く良かった。
スーザンさんのAnswersが会場を圧倒する歌声なら
Crystal KayのEyes On Meは会場を包み込む歌声。
とっても大事に歌っているのがわかって、
最初はなんでCrystal Kayなんだろうって思ったけど
本当に適任だったんだなぁと。
彼女の歌声を生で聴くのは初めてでしたが
色々聴いてみたくなりました!
ラストのサビのアレンジが凄く好きです。


オペラ~マリアとドラクゥ(完全版)
(太田悦世/渡邉澄晃/押見春喜/郡正夫)

「さあオペラの時間です!」
実は当日に届いたBDを聴いてから家を出たので(予習予習!)
ナレーターが入るのも知っていたのですが、
このオペラとっても良かったです!
今までも何度か演奏されていますが今回のが一番好き。
特に追加パートが格好良くて好きでした。
スクリーンもオペラのシーンが映されていました。
SFC時代にこんな曲があったのだと思うと
本当にFFって面白いなと改めて感じます。
私の中でFFの位置づけは「常に新しいことに挑戦する」シリーズ。
それは音楽でも同じですね。
これにて二部終了。



アンコール

バトル&勝利のファンファーレメドレー
ビッグブリッヂの死闘(5)/シーモアバトル(10)/闘う者達(7)/ファンファーレ

アンコール一曲目はバトルメドレー!
ビッグブリッヂのストリングスはいつ聴いても
よくやるなぁと思ってしまいます(笑)
シーモアバトルのオケアレンジは初めて聴きました!(多分)
この曲は本当に植松さんらしい曲ですよね。
7の戦闘曲で一番好きなのが闘う者達なのですが
この曲が演奏されて嬉しいと同時に映像の
ザックスにちょっと泣きそうでした。
しかし闘う者達好き。本当に好き。
最後はファンファーレで終わり。


FINAL FANTASY

ここでアンコール2曲目。
この曲が演奏される徳善に友達と
「あれ、今回FINAL FANTASYやった?メドレーに入ってた?」話してたのですが
始まった瞬間目をあわせて無言で「ですよねー」といった感じでした(笑)
本当に、FFって良いなぁ!音楽って楽しいなぁ!という思いでいっぱいでした。

演奏後は割れんばかりの拍手。
特に植松さんが登壇した時の拍手は凄かったです。



で!
今回のオーケストラ、ほんっとうに楽しかったんです。
楽しかったんですがひとつだけどうしても許せない点が。
譜めくりなどの雑音をマイクが拾いまくっていたことです。
折角の素晴らしい演奏も雑音が入るとどうしても気になってしまいます。

今回は映像が終始流れていたので演奏を耳で、目はスクリーンに向きがちで
実はあまり演奏者さんたちを見ていませんでした。
映像があるのはとっても嬉しいけど、演奏者さんまで目がまわらない・・・!
その代わり、音楽に集中することができていつもより感動しました。

複数回の公演がある場合、1日目は大抵「おとなしい客だった」と言われてしまいますが
ツイッターでフォロワーさんも仰っていたのですが、
こう言われてしまうとちょっと遣る瀬無いです。
勿論盛り上がりたい、というか自分の中では大いに盛り上がっているし
決してつまらないなんて思っていない。
勿論それは主催側、奏者側もわかっていらっしゃると思うけど。
ただ日本人の気質としてやっぱりゲーム音楽である前にオーケストラコサンート
というものに目が行きがちで、中々お祭り騒ぎとはいかないんですよね。
なので29日の大阪公演、そして31日の東京公演は植松さんが前説をされたようで
本当に大いに盛り上がった様子!
本当は26日もスタンディングオベーションしたかったんだよ!
ってことだけ伝われば嬉しいなぁ。

でも、今までFFオケコンには何度か参加していますが
今回は本当に特別楽しかったです!!
是非映像化して欲しいな!お願いします!!
Posted by ryu (edit)

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