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Posted by ryu (edit)

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2011’05.03・Tue

ローズ・オブ・メイ

FF9のベアトリクスのテーマともいえる曲「ローズ・オブ・メイ」について。
シェイクスピアのハムレットを観ていて思ったこと。気付いたこと。
FF9の中でも人気のある曲です。
このタイトルが何故「Rose of May」なのか、ずっと疑問に思っていたのです。
シェイクスピアの四大悲劇のひとつ、ハムレット(1996)を観ていたら
その謎が少し解けた気がしました(推測でしかないですが)

英語のタイトルが「Rose of May」ではなく「Loss of Me」なので
ずっとただの言葉遊びだと思っていました。
ベアトリクス(バラ)とかと掛けてローズオブメイを
loss of me(私の過ち)というタイトルにしたのかなと。

FF9って「君の小鳥になりたい」からしても
シェイクスピアと繋がりがあるというのは結構有名な話です。
が、私はシェイクスピアと繋がりがあるのは
あの劇中劇だけだと思ってました。

さて、劇中のハムレットの恋人であるオフィーリア。
彼女はハムレットの復讐劇の過程で、気が狂ってしまうわけです。
そんな自我を失ってしまった彼女のことを
兄レアティーズが「五月のバラ(Rose of May)」と呼んだのです。
この時、初めて「あ、ベアトリクスのあの曲名はここからきてたのか」と気付きました。
立場は違えど、国に翻弄されるオフィーリアとベアトリクスを
掛けてあの曲名にしたのではないかと思います。
ベアトリクスという名前が先にあってのローズオブメイ→レッドローズなのか
ローズオブメイありきのベアトリクスなのかはよく分からないけども。

奥が深いよFF9・・・!(あくまで推測ですけど!)
シェイクスピアを読めば読むほど楽しめる気がする。
Posted by ryu (edit)

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